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何故若者が日本語を正しく使わずに新しい言葉を生み出してしまうか。若者言葉、と言われますよね。今わかったので言います。

ニュアンスの違いです。微妙なニュアンスの違いを正確に伝えようとして言葉が変化していくんです。

例えば数年前生まれた「かまちょ」構ってちょーだいの略ですね。構ってちょーだい、非常に愛らしくポップなおねだりです。しかし、漢字を使いTHE日本語的な言い方をすると「私の相手をしてください」になります。「相手して」って、だいぶ仲のいい人以外に言われたら非常に重たいですね。

例えば「卍(マンジ)」、これは数年前に一瞬流行ったモデルが発祥とテレビで言われていた「バイブス」と類義語です。特に意味はないけどテンション上がってる時に言う若者言葉、というような説明をされていた気がします。ネットで調べたらノリだそうです、卍もバイブスも同義語ですね。もっとポピュラーな乱れた日本語にすると「ヤバイ」も大体同じ。まあこれは世代の違いです。そしてそれっぽい日本語にするなら「同調」「凄い」などです。が、それだとなんとなく堅いので意味はないけどテンション上がってますよーという気持ちを込めて「マジ卍」

それだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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