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いい音楽を紹介するブログ

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ネタがないのでブログ部分はカット。

 

ユップ・ベヴィン

検索すると映画音楽作曲家と出ます。ドイツのピアニスト。ポストクラシカルというジャンルの音楽らしいです。最初に紹介した小瀬村晶さんもポストクラシカル。

ポストクラシカルとは、端的に言うとクラシックが伝統的に培ってきた美しいサウンドにエレクトロニカの手法を取り入れ現代的感覚を持つアーティストたちの音楽だそうです。ユニバーサルのサイトに書いてあることを二行にしました。クラシックに疎い我々現代っ子でもかしこまり過ぎず聴きやすいってことです。かしこまりますけど。

「Hanging」

www.youtube.com

ヒゲがすごい。そこじゃないけど注目してしまう。男性ピアニストってなんだかもじゃもじゃのイメージができてきますね。美しく荘厳であります。ピアノの揺れが綺麗でどきどきしてます。

ピアノ聴いてるときってどうしてこう集中力が上がるのでしょうか、勉強に集中できない学生はBGMにするべきですね。

「Kawakaari」

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息をのむほど美しく、厳かなこの世界に投身してしまいます。ユップ・ベヴィンの音楽は本当に美しいです。小瀬村さんはMVなるものを制作しているので、なんというか1つのコンセプトを感じますが、ユップ・ベヴィンはたった5分の音楽が人間の感情のような気がしてきます。捉え方は人それぞれなので叩かないでくださいすいません無知の素人なのに。アルバムというかピアノだけの交響曲を聴いているようです。

 

ユップ・ベヴィンも小瀬村晶さんも音楽の教科書に載っていたらいいのに。小学校までは基礎として偉人、中学校からは現代のアーティストをもっと紹介して現代の音楽に対する意識を文化レベルにもっていかないと。アコギで井上陽水弾かせてる場合じゃないよ。選択音楽で合唱してる場合じゃないよ。てかそれはもう合唱部作れよ。

 

選択肢がないからテレビで見るアーティストが全てだと錯覚し、自分で発見した自分にとって最高のアーティストを上に見て他を軽視し、独り占めしたいと思ったり、低い目線から始まったりするんだと思います。

わたしは音痴かつ楽譜解読不能かつイケイケ女子のやる気が苦手で音楽の授業が大嫌いでした。でもオレンジレンジサザンオールスターズは好きでした。音楽を聴くものだと認識するのは家庭でしたが、音楽を楽しむものだと教えてくれるのは授業であるべきだと思います。そっちのほうが手っ取り早い。先生たちの音楽家気取りで窮屈になる音楽の授業。クラシック流して展開ごとの感想や評価をさせる意味わかんないことはやめましょう。わかんねーもん正解ないから、こびとが小躍りしているイメージがわきました。小鳥が逃げそうです。って書いてましたからね。苦手意識もあるのでまだ音楽が好きかどうかの自信はないです。

ぜひね、巷で流行りの音楽を、偉大な曲との類似点はこうだーとかなんとかで興味と教養を育てて欲しいですね。

おわり。

 

 

 

 

 

 

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