routine

マイペース曲紹介ブログ

11

前にも書いたっけ。覚えていたくないこと以外すぐ忘れちゃうんですよね。

特別が苦手です。普段はどうなんだって思う。

「特別」なことをして思い出に変えたくないんです。まだ子供なので。小4から心が成長しません。過去にしたくない。けど過去ばっか振り返りたくない。過去も大切にしたい。矛盾しているんです。わたしは。多分、私の中に人格がいくつかあるんです。病んでません。

で、だから、特別だからこうしようとか、左右されたくないんです。もちろん人の誕生日とかそれなりに祝います。常識はギリあるので。

こういうこと書くだけでも主張がしたいのかーと、自分の図々しさ、かまってぶりにイライラします。しっかりしろ。

 

 

CITY BOKKA(シティボッカ) Sea Girl

気づいたんだけど、曲じゃなくてバンドの紹介してますよね。いっか別に。

みんな大好きなスリーピースバンドです。

 

ライブ見た時にこの曲の真意がわかった気がしてトリハダでした。自分が必要としていた言葉が歌われていましたね。気付かなかったけど。EPに歌詞カードがついていないので細かいところは間違ってるかと思いますがこんなかんじ。

"誰も僕の世界を 変えることができないように

誰も君の問題を 直すことなんてできないよ

全て忘れて僕と一緒に 旅に出ないかい?

旅の帰りに 君のトランクはパンパンさ"

ここの歌詞にわーーーーすげーーーーーーーーーって思いました。

誰も助けてくれないんです。自分を変えるのは自分だけで自分を助けられるのも自分だけだから、環境を変えてみればいくらでも方法は思いつくかもよ、みたいな。だから旅(旅行)は自分探しとかいうんだな。たまにむしゃくしゃして色々ひとりきりで考えたくて一人で旅するんですけど、まさにそれを歌われた気がしました。まあだいたいなんも考えないで出先のホテルで寝て終わるんですけど、それがまた良いんですよね(?)

 

シティボッカのライブは(多分弾き語りもそう)、藤森さんの生き様を見せられていると思うんですよね。だからすごく見入っちゃう。気になっちゃう。そんな簡単に他人の頭や人生なんて覗けないですからね。3人の関係性こそ知らないけれど、雰囲気が暖かみがあってすごく良いんです。それでいてすごく切なくなる。こういうのをソウルミュージックって言うのかな。

青春、チャンスをくれ!なんかも良いナンバーです。

 

ラムチョップスって名前で閃光ライオット2010ファイナリストだったみたいです。あんま知らないので書きません。気になる人はチェケ。

 

広告を非表示にする